Studio Beesのメンバーが活動とは一切関係あったりなかったりと、とにかく書きたいものを書く場です。

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新歓初日が終わりました。 ブース設営、ビラ配り、管理その他、皆様お疲れ様でした。 今日ビラを受け取ってくれた方々が見てくれていることを期待して、まずは告知を。 私たちStudio Beesは、明日もブースを出します。 場所は今日と同じで、図書館正面の一番手前です。 目印はディスプレイ。ほぼ常にムービーを流すようにしてます。 ビラを見て興味を持った方、よく分からないから直接聞いてみたい方、是非お越し下さい。 One to Oneで説明する準備は万端です。 サークル一同、お待ちしております。 さて、今日動いていたメンバーの手応えはどうだったでしょうか。 私の感想は、真面目にやっていれば興味を持ってくれる人は確実にいるんだな、ということを実感したことです。 まあ、これはイコール去年は手を抜きすぎた、という反省でもあるわけですが・・・。 とにもかくにも、光り輝く原石の発掘を明日も頑張りましょう! PR |
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午前三時をまわりました。 ようやく、明日からの新歓準備が終わりそうです。 こんな時間まで準備をしている理由。 それはディスプレイ。 今年は気合いが入ってますよー。 「ディスプレイ」。このキーワードを覚えておいてください。 数多あるブースの中から「Studio Bees」を見つけるなら、「ディスプレイ」ですよ。 さあ、新しい血を入れるためにも頑張るぞー。 |
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学生デジタル作品コンテスト副賞として、朝日放送のスタジオ見学に行ってきました。 参加者は、私以外に下鴨中学校パソコン部の方々がおられました。 ごきげん!ブランニュのセットが置いてあるAスタジオ。 おはよう朝日ですの収録が行われているCスタジオ。 他にもラジオのスタジオやサブルーム、更には食堂などを順番に見学します。 サブルームにはSONYの有機ELテレビXserve・Xsan、そしてFinal Cut Studio 2(もちろんマシンはMac Pro)を組み合わせて実現しています。 そのワークフローはこんな感じです。
ここからは実際に聞いたわけではないので想像ですが、この後Final Cut Serverを使って編集の済んだデータをプロデューサーが確認し、番組が完成していくのでしょう。 こうした、分散処理環境・ストレージ・編集ソフトなどを別々に整えようと思うと、通常は莫大なコストがかかるそうです。 それが、Appleの機材を組み合わせて整えることでかなりのコストを抑えることができるんだと、朝日放送の方が仰っていました。 「映像編集における優れたワークフローを提供」という言葉をAppleのホームページでよく見ていたのですが、ようやくその意味が分かった気がします。 また、この後、朝日放送別館で株式会社アイネックスでの編集を見学しました。 この編集室も、朝日放送本館にあるXsanと光ファイバーで繋がっており、編集データを高速で転送することができます。(参考URL) こちらでは、実際にPhotoshopを使ってテロップを作る模様や、Motionを使って実際に映像に組み込む模様など、どのようにテレビ番組を作っているのかを見せていただきました。 ちなみに案内して下さったのは岡田勉氏。 アップルの事例紹介でとってもいい笑顔をしているクリエイターさんです。 下鴨中の方々も楽しんでおられたようです。 (あと、引率のために来ておられたアップルの社員さんも) 色々と興味深いものを見ることができ、勉強になったツアーでした。 |
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