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2026年06月20日21/ 時07分の記事
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2009年04月03日00/ 時00分の記事
一日目お疲れ様です
新歓初日が終わりました。
ブース設営、ビラ配り、管理その他、皆様お疲れ様でした。


今日ビラを受け取ってくれた方々が見てくれていることを期待して、まずは告知を。
私たちStudio Beesは、明日もブースを出します。
場所は今日と同じで、図書館正面の一番手前です。
目印はディスプレイ。ほぼ常にムービーを流すようにしてます。
ビラを見て興味を持った方、よく分からないから直接聞いてみたい方、是非お越し下さい。
One to Oneで説明する準備は万端です。
サークル一同、お待ちしております。



さて、今日動いていたメンバーの手応えはどうだったでしょうか。
私の感想は、真面目にやっていれば興味を持ってくれる人は確実にいるんだな、ということを実感したことです。
まあ、これはイコール去年は手を抜きすぎた、という反省でもあるわけですが・・・。

とにもかくにも、光り輝く原石の発掘を明日も頑張りましょう!
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2009年04月02日03/ 時06分の記事
ようやく準備が終わりそう
午前三時をまわりました。

ようやく、明日からの新歓準備が終わりそうです。
こんな時間まで準備をしている理由。
それはディスプレイ。


今年は気合いが入ってますよー。
「ディスプレイ」。このキーワードを覚えておいてください。
数多あるブースの中から「Studio Bees」を見つけるなら、「ディスプレイ」ですよ。


さあ、新しい血を入れるためにも頑張るぞー。

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2009年03月22日23/ 時06分の記事
Beesロゴマークが完成しました
Beesロゴ



原案:知香
デザイン:りゐぶる


※この記事はりゐぶるが書いております。念のため。


本当は、いくつかあった原案を絞り込み、二つ三つ作った上で投票してもらおうと思ってました。

しかし、このデザインがもうあんまりしっくりきたので、すみません。勝手に決めました。

一応chariや棕櫚には見てもらったんですけどね。
彼らも大体同意見だったので。


本当に、不思議なくらいピンと来たんですよ。
ちょっと可愛らしく、でもよく見るとスマートなフォント。
左側のイラストが、絶妙なアシンメトリーのバランスで全体の調和を保っている。
ちなみに、ほとんど原案そのままです。(ちょこっと足したりはしてますが)



元データはイラストレーターを使って作っていますので、どれだけ拡大しても線は崩れません。
また、解像度は1920×1080で背景も透明なので、色々な動画で使い回せます。
使用しているフォントなどは、後日メールか何かで回します。


勝手に決めてごめんなさい。本当に気に入っちゃったんです。
できれば、ワガママを通させて下さい。


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2009年03月19日18/ 時48分の記事
ABC見学
学生デジタル作品コンテスト副賞として、朝日放送のスタジオ見学に行ってきました。
参加者は、私以外に下鴨中学校パソコン部の方々がおられました。



ごきげん!ブランニュのセットが置いてあるAスタジオ。
おはよう朝日ですの収録が行われているCスタジオ。
他にもラジオのスタジオやサブルーム、更には食堂などを順番に見学します。
サブルームにはSONYの有機ELテレビXserveXsan、そしてFinal Cut Studio 2(もちろんマシンはMac Pro)を組み合わせて実現しています。


そのワークフローはこんな感じです。


  1. スタジオで収録した映像は、リアルタイムにサーバーへ保存されます。

  2. クライアントのMacProで、サーバーに保存されている映像データを読み込みます。
    (サーバーとMacProとは光ファイバーで接続されており、直接接続しているハードディスクと同等、或いはそれ以上のスピードで映像を見ることができます。)

  3. MacPro上でPhotoshopやFinal Cut Studioを使い、効果をつけたり字幕を加えたりといった編集をします。



ここからは実際に聞いたわけではないので想像ですが、この後Final Cut Serverを使って編集の済んだデータをプロデューサーが確認し、番組が完成していくのでしょう。



こうした、分散処理環境・ストレージ・編集ソフトなどを別々に整えようと思うと、通常は莫大なコストがかかるそうです。
それが、Appleの機材を組み合わせて整えることでかなりのコストを抑えることができるんだと、朝日放送の方が仰っていました。
「映像編集における優れたワークフローを提供」という言葉をAppleのホームページでよく見ていたのですが、ようやくその意味が分かった気がします。




また、この後、朝日放送別館で株式会社アイネックスでの編集を見学しました。
この編集室も、朝日放送本館にあるXsanと光ファイバーで繋がっており、編集データを高速で転送することができます。(参考URL)
こちらでは、実際にPhotoshopを使ってテロップを作る模様や、Motionを使って実際に映像に組み込む模様など、どのようにテレビ番組を作っているのかを見せていただきました。

ちなみに案内して下さったのは岡田勉氏。
アップルの事例紹介でとってもいい笑顔をしているクリエイターさんです。




下鴨中の方々も楽しんでおられたようです。
(あと、引率のために来ておられたアップルの社員さんも)
色々と興味深いものを見ることができ、勉強になったツアーでした。

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2009年03月17日19/ 時54分の記事
画像補整は難しい(センス的な意味で)
もうすぐ新歓の時期なので、ちょっくら真面目にしばらくは書きましょうか。



「Beesの便利屋」という肩書の一貫としてフォトショを担当している私。
是非絵心とセンスに溢れた新入生を入れたいものです。

さて、今日は新歓用のビラ・ポスター用に使う京都プロジェクトの写真を調整しました。




京プロ元データ

元データ。



京プロ補正後

調整後。



どのようにやったかと言いますと、こんな感じです。



    LR

  1. Adobe Lightroomでホワイトバランス・コントラストや明瞭度など大まかな画像補整をします。



    PS1

  2. ここからしばらくはPhotoshop CS3で編集。まずは長方形のシェイプをiPod touchの画面に重ねます。



    PS2

  3. Photoshopのトーンカーブで色合いなどを微調整。Lightroomで先に白飛び軽減をしておけばよかった・・・。



    PS3

  4. 写真のレイヤーをコピーし、「乗算」で重ね合わせます。不透明度を調整し、バランスを取ります。え?取れてない?



    PS4

  5. iPod touchに文字を合成。はいそこ、不自然とか言わない。そして、全体的に赤みが強かったので、寒色系のレンズフィルタをかけて色調を整えます。



    PS5

  6. 最後に白黒へ変換。カラーバランスはこんな感じで。




そしてLightroomに戻り、傾き補正と白飛び軽減をかけて書き出したのが最初の画像です。





これを見て、「ああ、ダメだコイツ・・・。全然なってない・・・」と思ったあなた、是非Studio Beesに入って救世主となりませんか!?
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