Studio Beesのメンバーが活動とは一切関係あったりなかったりと、とにかく書きたいものを書く場です。

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かなり放置気味なので更新します。 今、青森県弘前市にいます。 ええ、絶賛旅行中です。一人旅ですよヤッホイ。 さて、今、微妙にテンション高いです。 酔っているのも一つですが、何より心から満足のいく晩御飯を食べることができましたので。 今日食べに行ったのは、「杏」という居酒屋です。 この店の名物は、なんと言っても津軽三味線の生演奏。 酒を飲みつつご飯を食べつつ、その目の前で演奏が行われます。 その迫力たるや言うまでもなし。 バチ捌きと空気の震えに圧倒されます。 そして、今日私が頼んだメニュー。 豚バラの串焼きと、ノドグロの塩焼き。 これがおいしかった! 東北とあって少々塩気がきつかったですが、お酒の進む味でした。 ノドグロを食べることができたのは特に嬉しかったですね。 ずっと前に輪島で食べてその美味しさに感動し、それ以来「ノドグロ」という名前に反応するようになりました。 実際に食べるのは久しぶりで、それだけでも十二分の価値を感じましたよ。 味と言う意味では言うまでもなく、耳も目も心も満足した、大変素晴らしい夕食でした。 さあ、明日は角館です。 PR |
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8月8日、とある縁により、映像作家の林和哉氏を講師に迎えて、最新バージョンのFinal Cut Studioのワークショップを受けてきました。 使用機材は、MacProと30インチのシネマディスプレイ。しかも受講者が四名ということもあり、極めて密度の高いワークショップを受けることができました。 今回のメインは、なんと言っても新しいFinal Cut Pro。 見た目には大きな変化はありませんが、確実に使い勝手は向上しています。 地味ではあるけれども、作業効率の明らかな向上が見込める改善です。 前のバージョンを使っているという方こそ、その価値を感じることができるでしょう。 何より魅力を感じた点は、クリップ名のカスタマイズが豊富にできることです。 今回、Final Cut Proへ映像を取り込む際、カスタム名、連番、取り込み日時など、様々な要素を組み合わせてクリップの名前をつけることができるようになりました。 例えば、ある場所へ取材に行き、「建物」「風景」「人」「インタビュー」という四種類の素材を撮影したとします。 そして、取り込み時のテンプレートを 「(カスタム名)(連番)」・連番→開始番号1、桁数2 としておきます。 そして、建物の素材を取り込む際にカスタム名を「建物」とすると、クリップ名は自動的に「建物01」となります。 次に取り込んだ素材は「建物02」。以下「建物03」「建物04」と続きます。 そうして建物関係の素材を取り込んだ後、カスタム名を「風景」にします。 それから風景の素材を取り込むと、クリップ名は「風景01」からリスタート。 こうすることで、撮影した素材を非常に簡単に整理することが可能になるのです。 名前の頭に取り込み日の情報を加えておけば、更に整理しやすくなるでしょう。 書き出しも非常に簡単になり、取り敢えずのプレビュー用としてDVDへ書き出すなら、Final Cut Proだけで全てを完結させることが可能になりました。 他にも、不透明度や音量の変化がより視覚的にチェックできるなっているなど、些細ながらも大きな改善は沢山あります。 また、これは座学の域を出ませんが、ProRes422、中でもProRes422 proxyの利点もよく理解することができました。 ProResファミリー共通の特徴は、「コマ単位の圧縮」です。 例えば、代表的なコーデックであるH.264。これは「時間単位の圧縮」です。 このため、H.264から圧縮を解いた場合、圧縮によって欠落したコマ情報は復元できません。 よって、そうしたコマに言わば虚像を間に挟むことで、映像を補完することになります。 それにより、動きがボケるなどの影響が表れてしまうのです。 これに対し、ProResの場合はコマ単位で圧縮します。 つまり圧縮を解いても時間的な欠落はないため、高品質な映像を保持することができます。 もちろん、非圧縮ネイティブの品質を実現することはできません。 しかし映像のプロが見ても「数値上の違いしか分からないレベル」のクオリティーを保つことができる。 それでいてHDD容量やCPUへの圧迫を減らすことができるわけですから、そのメリットは計りしれません。 一方で、余程の人間でなければその恩恵を受けることが無かったことも事実です。 例えば私の所属するサークルでは、メインのコーデックにはH.264を用いています。 日常の作業では、そのレベルの品質で充分であること。 ファイルサイズを劇的に減らせること。 そして何より、汎用性が高いこと。 これらが、その主な理由です。 ProResの圧縮が如何に優秀とは言っても、H.264と比べてファイルサイズは遙かに大きくなります。 品質の差を考えれば当然なのですが、その品質で際限なく取り込んでいてはキリがありません。 しかし今回、ProRes422 proxyの話を聞いていて、私たちにとってもかなり魅力あるコーデックなのではないかと感じました。 ProRes422 proxyは、今回のFinal Cut Studioで新しく追加されたProResファミリーです。 スタンダードのProRes422と比べ、圧倒的に低いデータレートで圧縮します。 MacBookやMacBookProでの仮編集を想定された、軽量性重視のコーデックです。 極めて低いデータレートで、フルHDの映像を編集できてしまうのです。 そのデータレートは実に45Mbps。 (参照:アップル - Final Cut Studio - Final Cut Pro 7 - 拡張されたProResファミリー) H.264の最高品質で書き出したファイルでのデータレートは約80Mbps。 それを考えると、ProRes422 proxyを使った方が、品質も保てる上に容量をより節約できるのではないかと思いました。 今回のワークショップでは、他にも「可変速度の使い方」やちょっとしたTips、更にMotionの「カメラ」活用法など、Final Cut Studioを更に活用するための様々なテクニックを勉強することができました。 ワークショップの後、買い替えるつもりの全くなかった新Final Cut Studioが、一転して魅力ある存在となってしまったほどです。 残念と言うか幸いと言うか、すぐさま購入したいと思うほどに心はざわついていません。 しかし、買おうかどうかを迷っている人に対して「買って損はないですよ」と自信を持って言える程度には、心惹かれています。 Final Cut Studioは、映像制作の幅をグンと広げてくれます。 決して安くはないですが、いざ使い始めれば値段なりの価値を感じることができる、そんな素晴らしいアプリケーションだと言えるでしょう。 アップル - Final Cut Studio |
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某、賢狼の出てくるラノベの中に、こんな言葉が出てきます。 「強欲は身を滅ぼすが、禁欲が何かを生み出すということもない。」 翻って、先日書いた自己紹介。 この中で私は今年の目標を「貪欲に成し遂げる」と書きました。 本音を明かしますと、これは決して「今年の目標」ではありません。 むしろ「モットー」に入れた方が適切なものです。 特に大学に入って以降、私は貪欲に生きてきました。 大学の勉強は頑張る。奨学金が貰えるだけの成績も取りたい。 サークル活動は頑張る。大学の勉強では得られない経験や体験を、再現なく楽しむ。 アルバイトは頑張る。欲しいものは尽きないし、サークルにしろ何にしろ、先立つものが無いと壁に当たってしまう。 自分の好きなことはやる。自分の時間、色んな趣味に割ける時間が無いなんて面白くない。 これを見て、あなたは呆れるかもしれません。 「どれだけ贅沢な願望なんだ」と。 しかし私はこれを心に刻み、そして実行してきました。 達成できなかったこともあります。 しかし大体のことは、完遂してきたつもりです。 そこそこの成績はキープしました。 ずっと欲しかった、そこそこ値の張るヘッドホンも買いました。 あちこちに旅行にも行きました。 サークルの活動で青森に行き、宿泊先から東京で開かれる映像ワークショップへの参加申込もしました。 ゼミ活動にも尽力しています。 ゲームもそれなりに楽しんでいます。 旅行に行くにも、ワークショップのために東京へ行くにも、ゲームを買うにも、元となる資金が必要です。 そのためにアルバイトにも励みましたが、これもまた貴重な経験や人との出会いを、私にもたらしてくれています。 こうした飽くなき欲求が、結果として私に様々なものをもたらしました。 ですが、私は一切満足していません。 際限なく、「まだ手を伸ばせる。」と思い続けています。 この貪欲な思いのお陰で私は今まで成長できたと思っていますし、これからまだまだ成長できるとも思っています。 皆さん、サークルの皆さん。 一度、自分でも呆れるほどに貪欲になってみませんか? 「まだ先があるはずだ」と自己暗示をかけ、バカになってみませんか? さあ、有意義な夏休みを過ごしましょう。 |
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京都・祇園祭2009で32基の山鉾を全部撮影してみた・前編「長刀鉾~蟷螂山」 - GIGAZINE シャカシャカ動くからくり仕掛けのカマキリなど、京都・祇園祭2009の山鉾巡行ムービー全6本 - GIGAZINE 俺達は何をやっているんだろう。GIGAZINE編集部が取材許可を取ってるのかどうかなんて知りませんが、この歯がゆい思いを分かって下さい。 切歯扼腕、噬臍の悔い、この思いは明日への糧にしなければ。 |
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